クラシックの友

くらしっく・の・とも
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classic no tomo
クラシック音楽関連商品の紹介サイトです。


●塚谷 水無子

聖なるパイプオルガン
心にしみわたる美しいメロディ・・聖母マリアへの祈りからクリスマスの讃美歌まで。
あのモーツァルトも弾いた世界でもっとも有名なオルガンで収録!

癒しのパイプオルガン
癒しのパイプオルガン・・・柔らかく、深い音色は人の心を癒し、清め、高めてくれる。

愛と祈りのパイプオルガン 塚谷 水無子
心を癒し、夢と元気を与えてくれるパイプオルガン。
あのモーツァルトも弾いた世界でもっとも有名なオルガンで収録!

塚谷水無子 (つかたに・みなこ)プロフィール
東京芸術大学音楽学部在籍中よりオルガンをはじめる。 パイプオルガンを 今井奈緒子、早島万紀子、ジャック・ファン・オールトメルセン、 故ジャン・ボワイエに師事。即興演奏をヨス・ファン・デア・コーイに師事。 東京芸術大学卒業後オランダに渡る。1999年 国際アルクマール・シュニットガー・オルガンコンクール入選。02年アムステルダム音楽院、04年デンハ−グ王立音楽院修士課程を最優秀で卒業。オランダよりリリースしたCD「風のささやき第1集」が推薦盤に選出される。クラシックの名曲を集めパイプオルガンの魅力の全貌を紹介したCD「癒しのパイプオルガン」も好評を博した。2011年1月には待望のセカンド・アルバム「愛と祈りのパイプオルガン」(同)が発売。2012年8月にはバッハの名曲「ゴルドベルク変奏曲」をオルガンで弾いた最新盤がリリースされている。


イージーリスニング・クラシックス名曲100選

クナッパーツブッシュ RIAS放送録音全集
オリジナルテープ1stマスター・リリース!フルトヴェングラーにつづき、クナッパーツブッシュのRIAS録音集が登場!
[ボーナスCD-ROM]
ハンス・クナッパーツブッシュ・ディスコグラフィ(2011年版)(吉田光司編)
吉田光司氏による定評ある「完全ディスコグラフィ」。クナッパーツブッシュが指揮した演奏の録音のすべてをSP、LP、CDのプライベート盤も含めて記載。2005年に改訂・発行されたデータを大幅加筆修正。A4判で174ページに及ぶ詳細なデータ(text,Word,PDFの3種ファイル)をCD-ROMに収録。
2011年版について                    吉田 光司
このハンス・クナッパーツブッシュ・ディスコグラフィは、クナッパーツブッシュ生誕100年の1988年に最初の版を作った。冊子にして販売したのがそのおよそ十年後。それからでも既に長い時間が経った。
今回の修正では、この二十数年のうちで最大の見直しを図っている。
新たに発売されたクナッパーツブッシュのディスクについて情報を加えたのはもちろん、従来の版の誤りについても、相当量の修正を加えた。ことにCD番号については、手持ちの盤に関してはすべて再チェックを行い、また信頼できるカタログも使って精度を高める努力をした。
ブラックディスクについては、従来、紙面の節約のため、ことに商業録音に関しては記載を最小限に抑えてきたが、コンピュータでの閲覧を前提としたことで制約を気にする必要がなくなり、今回からブラックディスクも盛り込んでいる。ただし現状ではまだ情報量が十分ではないことを予めお詫びしておきたい。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのライヴ録音については、演奏会記録と照らし合わせを行い、必要な場合は収録日の修正を行った。またバイロイト音楽祭のライヴ録音も、バイロイト音楽祭の公式サイト内の上演記録とキャスト表との照らし合わせを行った。

クナッパーツブッシュ大全集
“怪物指揮者”の愛称で親しまれた20世紀を代表する名指揮者クナッパーツブッシュ。
その歴史的偉業を音源の復刻では定評のある仏ターラ社、独オルフェオ社の正規盤で大集成したファン待望の永久保存盤全集=日本独自企画。
未発表の音源多数収録=あのワーグナー「指輪」(1956)、モーツァルト「フィガロ」(1940)がついに正規盤として初登場!!本全集だけの豪華特典つき。

フルトヴェングラー/ウィーン・コンサート・ボックス
フルトヴェングラーが1944−1954年におこなったウィーンでのコンサートの現存音源を(1日違いの別演奏をのぞき)すべて収録!!
ORF(オーストリア放送協会)と協力関係にあるORFEO社だからこそ成しえたファン垂涎の「大全集」ついに登場!
限定生産発売!

*ディスク18枚&外箱ケースは独ORFEO(オルフェオ)社からの輸入
*約110ページの日本語解説書(オリジナル欧文ライナーの完訳+宇野功芳氏の全演奏解説+全曲目解説+歌詞対訳)付き
*特典CD=もうひとつの「モーツァルト:2台のための協奏曲 変ホ長調
本ボックスCD5に収録されている同曲の音源は「この演奏会を実際に聞いたゴットフリート・クラウス自身がバドゥラ=スコダより貰ったテープがマスター」(ORFEO社)とのことですが、2002年より全くの「新発見」別演奏音源が私家盤等で一部に流布しています。今回の国内発売にあたっては、日本フルトヴェングラー協会からこの音源の提供を受けて、研究参考用に日本独自特典CDとしてプラス!
●ORFEO からフルトヴェングラー・ファンが大喜びのセットが登場。1944 年から1954年までのウィーンでの録音がドドッとまとめて18CD!1944年に始まったマグネトフォンコンツェルト(磁気テープ録音の放送用聴衆なし録音)の「40番」から、1954年巨匠亡くなる年のライヴ録音「マタイ」まで、18曲、23演奏が収められています。フルトヴェングラーがウィーンで指揮したコンサートの現存する放送&ライヴ録音を(1日違いの別演奏3種類【注】をのぞき)すべて集成しているという、ファン必携のアルバム。
【注】1952年11月30日のベートーヴェン:交響曲第1番
   1953年5月31日のベートーヴェン:交響曲第9番
   1954年4月15日のバッハ:マタイ受難曲
●オルフェオ社はORF(オーストリア放送協会)と協力関係にあり、ウィーンでの放送・ライヴ音源は一手に権利を獲得していて、すでに一部他社(ほとんどマイナーレーベルの自主制作)から出ている音源でも、信頼と定評のあるORFEOの正規CDとあらば、価値は大。すべてが最新リマスターで、いままで音質に不備のあった音源も最新デジタル技術で修復。これらの音源出所について詳しいゴットフリート・クラウスの監修・解説つきです。

バイロイトの第九(1954) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
フルトヴェングラーの、さらにもうひとつの「バイロイトの第九」、1954年盤!
★『私が彼から受けた最も深刻な感銘は--- これも前に書いたことだが--- バイロイトできいたベートーヴェンの第9 交響曲の演奏から来たものである。あれは本当にすごかった。その後、私も「第9」を何回、何十回きいたか知れないが、あの時以上の「第9」は、ついに、きいたことがない。フルトヴェングラーにとって「第9」はあらゆる交響音楽の王者、至高究極の作品だったように、私にも、あの「第9」はあらゆる管弦楽演奏会の経験の王者だった。』(吉田秀和、レコード芸術・別冊「フルトヴェングラー」より1984 刊)

フルトヴェングラー至高の遺産U
大好評につき第2弾発売!
フルトヴェングラー至高の名演を音質に定評のある仏ターラ社の正規盤でお届けする、ファン待望のベストコレクション・シリーズ。

フルトヴェングラー至高の遺産
フルトヴェングラー至高の名演を夫人も承認・推薦した仏ターラ社の正規盤から選び抜き、特別価格でお届けする、ファン待望のベストコレクション・シリーズ。

CD ザルツブルク・コンサートBOX(生産限定盤)
フルトフルトヴェングラーがザルツブルク音楽祭で指揮したコンサートの現存するすべての録音を本BOXに集めました。

●ラファエル・クーベリック

ラファエル・クーベリック生誕100周年企画
これぞクーベリックの真髄!
AUDITEのベストセラー盤、全点国内初発売!

ラファエル・クーベリック 「マーラー:交響曲 第3番 ニ長調」
マーラー:交響曲 第3番 ニ短調
ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団、合唱団テルツ少年合唱団マージョリー・トーマス(アルト)
録音: 録音:1967年4月20日、ミュンヘン、ヘルクレスザール (ライヴ・ステレオ)原盤:audite 23.403 (P)2001
★1999年にリリースされたマーラーの第5交響曲ライヴはクーベリックの真価をみせつけ、大ベストセラーを記録しました。バイエルン放送提供の音源使用により極上の音質でひろく楽しめるようになったのがなによりのポイントとなり、このマーラー第5番を皮切りにクーベリックのライヴ・シリーズがつぎつぎとリリースされました。この5番をはじめ、1番、2番、9番がKIIより国内発売されましたが(現在、国内盤は廃盤)、今回の3番は国内初発売になります。録音は1960年代ながらこれまた優秀。早めのテンポでさっそうと進むマーラー。スケールは雄大、テンポにもメリハリ付け、躍動感にあふれています。
オケのソロ楽器のうまさも際立っています。ヴァイオリンの両翼配置も効果的で、迫力十分。複雑錯綜となりかねないこの難曲を透徹した視点で解明していくクーベリックの手腕には脱帽です。

ラファエル・クーベリック 「マーラー:交響曲≪大地の歌≫」
マーラー:交響曲《大地の歌》
ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送交響楽団ジャネット・ベイカー(アルト)ヴァルデマール・クメント(テノール)録音:1970年2月27日、ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ・ステレオ)【BR収録】原盤:audite 95.491 (P)2002
★マーラーを得意にしているクーベリックだが、DGへのスタジオ録音による「全集」では「大地の歌」は残さず、このライヴが唯一の音源となるだけに貴重。端正で知性的な歌い方が持ち味の、ウィーン生まれのヴァルデマール・クメント(1929−)。1959年にカスリーン・フェリアー賞を受けているイギリスのジャネット・ベイカー(1933-)。2人の大物歌手を迎え、ライヴならではのヴォルテージに加え完成度も高く、おまけに年代を超えた大変良好な音質とくればこれは見逃せません。とりわけ感銘をうけるのが終楽章「告別」。声楽作品にこそ本領発揮と思わせるクーベリックの指揮はベイカーの名唱と相まって、天上の世界を現出しています。

ラファエル・クーベリック 「ブラームス:ドイツレクイエム 作品45」
ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45
ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送交響楽団、合唱団エディット・マティス(ソプラノ)ヴォルフガング・ブレンデル(バリトン)録音:1978年9月29日、ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ・ステレオ)原盤:audite 95.492
(P)2001★クーベリックのディスク初レパートリーとなる作品(その後DREAMLIFEから同年[月日不祥、オットーボイレン教会]のDVDが発売)ですが、ちょっとこれ以上の「ドイツ・レクイエム」は考えられないと思えるほどの出来。冒頭から情熱的なクーベリックの棒に引き込まれ、第3楽章の終結は豊かなオケの低音につつまれて合唱の渦の中に溺れてしまいそう。第6楽章など空前の大迫力で、続く第7楽章は大きなうねりで巨大なラストへ。まさに空前絶後の大演奏です。マティス、ブレンデルと独唱者にも恵まれ、オケ、コーラスとも素晴らしい熱演。音質も大変良く、この名曲を心の底から堪能できます。日本語解説書に歌詞対訳付き。

ラファエル・クーベリック 「ベートーヴェン:交響曲第2番、第6番」
ベートーヴェン:交響曲 第2番 ニ長調 作品36交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》
ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送交響楽団録音:1971年2月1日、パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ・ステレオ)1967年3月31日、ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ・ステレオ)原盤:audite 95.531 (P)2005
★マスターからの初復刻で、意外にもクーベリック&バイエルン放響の演奏は2曲ともこれが唯一となります。まず、2種のスタジオ盤(PRO:1959年EMI/パリo.:1973年DG)が知られる田園。ここではオケが手兵バイエルン、本拠地のホールと条件がすべて揃っていることもあって文句のつけようがない出来栄え。生きる喜びいっぱい、どこまでも楽しい音楽がいっそう爆発しています。まったく同様に、はじける勢いが止まらない第2番。スタジオ盤(コンセルトヘボウo. :1974年DG)もさることながら、こちらも白熱ぶりがすごい。ヴァイオリン両翼型配置による声部の掛け合いの妙はいつもどおり。録音がまた素晴らしく、当時の放送局スタッフの高度な技術水準が窺える内容です。

ラファエル・クーベリック 「ベートーヴェン:交響曲第4番、第5番」
ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 作品 60交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》
ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送交響楽団録音:1979年10月23日、ボン、ベートーヴェンザール(ライヴ・ステレオ)1969年11月20日、ミュンヘン、コングレスザール(ライヴ・ステレオ)原盤:audite 95.493 (P)2002
★格調高い4番。王道的な<運命>。DGにスタジオ録音でのこしたベートーヴェン・チクルスの面目を覆すようなじつに素晴らしい、偉大なベートーヴェンの登場です。ライヴ会場はいつものヘルクレスザールではなく、ボンのベートーヴェンザールとミュンヘンのコングレスザール。異なった2つのホールの特徴を見事にとらえた録音にも驚かせられます。「4番」での透明感、「運命」での重厚で濃密な音、とても1969年の録音とは思えません。アナログ黄金期のマスター・テープからの初復刻・マスタリングで名を馳せることになったauditeのロングセラー盤です。

CD マーラー 君に捧げるアダージョ
オリジナル・サウンドトラック
☆日本独自企画。世界初発売!
☆サロネン、マーラー:交響曲 第10番初CD化。完全録り下ろし!
☆超貴重盤!! アルマ・マーラー作曲の歌曲を4曲新録音!
☆映画の中で使用された、交響曲第10番の分解版をアドロン監督自身の選曲により収録。

人生即交響楽ベストセレクション
"ひげの指揮者"として親しまれ、クラシック音楽の普及に尽力した音楽家、故山本直純(1932〜2002)。作曲家としてはクラシックに留まらず、児童合唱、映画、テレビ、CM音楽など様々な分野で活躍。また多くのコンサートで指揮棒を振るい、人々に感動と笑い、そして何よりも音楽の楽しさ、素晴らしさを私たちに教えてくれました。
その活動の集大成 「山本直純CD選集 人生即交響楽」(2005) 収録楽曲から、さらに厳選を重ねたベストセレクション4枚組CD『人生即交響楽ベストセレクション』は、十三回忌にあたる2014年のメモリアルイヤー盤。 今も歌い継がれる愛唱歌「一年生になったら」 「歌えバンバン」 、そして 「男はつらいよ」 などの映画音楽、テレビ・ラジオから流れた楽曲の数々。懐かしの、驚きの、感動の名曲がつまったCD集です。
監修:山本純ノ介、山本祐ノ介

エンジェルハーモニー Vol.1
小学校向け指導用教材として、美しいハーモニー、響きあう合唱の楽しさを感じてもらえるように、全国都道府県の小中学校音楽主任の先生方にご協力をいただき、主に二部合唱の作品を中心に、リクエストの多い楽曲を厳選した他社に無いパート別範唱、カラピアノ付き音源、そして楽譜及び指導解説付きのセット商品。
VOL.1には、卒業シーズンによく歌う機会のある歌をセレクトし、実際の学習場面を想定して、模範歌唱、パート別歌唱、ピアノ伴奏(カラピアノ)を各楽曲毎に収録しました。

ノイズレスSPアーカイヴズ 伝説の歌声
最新のデジタル技術によって貴重なSP音源の針音ノイズを除去して甦らせる<ノイズレスSPアーカイヴズ>シリーズ。19世紀末から20世紀前半に活躍した伝説的な歌手達の名唱を集めて贈るクラシック音楽・歌曲編。
解説:山角浩之

「現代に甦る奇跡の記録」
財団法人 日本伝統文化振興財団理事長  藤本 草

 録音機の歴史は、エジソンの円筒式録音機以来、円盤型のSP盤、オープンリール、カセット、DAT、MD、そしてハードディスク、メモリーレコーダーヘと現在まで飛躍的に進化して参りました。その中でもSP盤は、1950年代までの50年以上にわたり、録音記録の大きな役割を果たしています。日本のレコード会社によるSP盤の発売は明治末期から始まり、膨大に記録された名演奏は、現在までSP盤オリジナル音源として数多く残されています。
 その当時の日本の伝統音楽界は、多くのジャンルに優れた演奏家が群雄割拠するまさに黄金時代であり、また文明開化以来の洋楽受容期を経た西洋音楽、流行歌にも盛んな演奏活動が大きく花開いた時代であり、現代のCDにも相当する最新メディアであったSP盤はその大きな推進役でした。
 このようにして現代に残された貴重なSP盤ですが、SP盤の溝をレコード針が通るために発生するスクラッチノイズ、何らかの原因で混入した磁気ヒズミ、物理的なキズ、当時のマイクロフォン性能に起因する音量不足、不安定な回転ムラなど、残念ながら多種多様なノイズが含まれており、ノイズを感じない状況で演奏を味わって聴くことは不可能と思われておりました。
 SP盤から聴こえる音楽に熱狂した当時のリスナーに思いを馳せ、これらの歴史的録音記録を現代に甦らせたいと考えた私ども財団は、SP盤音源のノイズリダクション製作に画期的な手法で取り組んでおられる内藤孝敏氏に依頼し、その最新の音源修復技術によって大きな音質改善を得た「ノイズレスSP盤」をシリーズ制作・発表することとなりました。
 半世紀を超えて現代に甦ったオリジナル録音の魅力をCD盤に収録し皆様にお聴き頂ける。これはまさに、「現代に甦る奇跡の記録」と言えるのではないでしょうか。

CD カラフル Colorful Love Songs
女性クラリネット奏者が奏でる等身大のラブソング集。
女性に人気のラブソングをクラリネットの音色でカバーした作品集。
小気味よいパーカッションと、美しいピアノの旋律にあわせて、クラリネットの優しい音色が広がります。

カラフル「Colorful Ghibli(カラフル・ジブリ)」
女性クラリネット・カルテット“カラフル”が奏でる、ジブリ名曲集。
クラリネットの愛らしい音色に癒されます。

CD 桜色 カラフル
女性クラリネット奏者が可憐に奏でる出会いと別れの旋律
女性クラリネット・カルテット“カラフル”が、出会いと別れの季節を優しい音色で綴ります。
アーティスト:クラリネット四重奏 カラフル
若林 愛・澤目未樹・小田祐子・中村奈央・山本裕子(サポート)

CD C.ドビュッシー 前奏曲集 第1巻/江戸京子
Claude Debussy Preludes, Premier Livre/Kyoko Edo
くろーど・どびゅっしー・ぜんそうきょくしゅう・だい1かん/えど・きょうこ
半世紀以上にわたり音楽文化の発展に寄与し続けてきた「行動するピアニスト」江戸京子、久々のソロ・アルバム。1955年パリ国立音楽院留学以来、自身の音楽の原点とするドビュッシー「前奏曲集 第1巻」を全曲新録音!
2007年〜2008年、岩手県久慈市アンバーホールにて収録。

CD C.ドビュッシー 前奏曲集 第2巻/江戸京子
Claude Debussy Preludes, Deuxieme Livre/Kyoko Edo
くろーど・どびゅっしー・ぜんそうきょくしゅう・だい2かん/えど・きょうこ
半世紀以上にわたり音楽文化の発展に寄与し続けてきた「行動するピアニスト」、江戸京子。1955年パリ国立音楽院留学以来、自身の音楽の原点とするドビュッシーの新録音。絶賛を博した「前奏曲集 第1巻」(2008年9月発 売)に続く「第2巻」。
2009年〜2010年、岩手県久慈市アンバーホールにて収録。

●TSUKEMENシリーズ

TSUKEMEN「ACROSS〜TSUKEMEN Special Live in Stuttgart〜」
TSUKEMEN初のヨーロッパ進出!
シュトゥットガルト(ドイツ)公演を音と映像で!
ドイツの名門、シュトゥットガルト室内管弦楽団との初共演。
TSUKEMENオリジナル楽曲をオーケストラ・スタイルでゴージャスに!
●結成から5年。遂に、TSUKEMEN初のヨーロッパ、ドイツ公演を敢行!
クラシック音楽の本場、ドイツ、しかも、カール・ミュンヒンガーが率いた名門、シュトゥットガルト室内管弦楽団との共演が実現。当日の熱いライヴの模様を音と映像でいち早くお届けします。
●TSUKEMENのおなじみのオリジナル楽曲たちが、TSUKEMEN&オーケストラ版としてゴージャスに変身します!
TSUKEMENオリジナル楽曲をオーケストラ・スタイルでゴージャスに!
結成から5年。遂にTSUKEMEN初のヨーロッパ、ドイツ公演を敢行!クラシック音楽の本場ドイツ、しかもカール・ミュンヒンガーが率いた名門、シュトウットガルト室内管弦楽団との共演が実現。当日の熱いライヴの模様を音と映像でいち早くお届けします。 TSUKEMENのおなじみのオリジナル楽曲たちが、TSUKEMEN&オーケストラ版として ゴージャスに変身します!

AKATSUKI
3人のアンサンブルが冴える、音楽の王道への挑戦。
TSUKEMEN2013.新たなる陽が昇る!
繊細に、かつ大胆に音楽を構築する3人だけのオーケストラ、TSUKEMENメジャーデビュー4枚目のアルバム。今回もクラシック、映画音楽、ゲーム音楽そして、オリジナル作品と、ジャンルを超えたTSUKEMENワールドを存分にご堪能いただけるアルバムです!

TSUKEMEN KIYARI LIVE 2011
TSUKEMEN 初のライヴDVD!
2011年、TSUKEMENの熱い"今"をリアルにキャッチ!!
TSUKEMENの魅力を360度丸かじりで楽しむDVD誕生!

EL DORADO
あらゆるジャンルを超越した、音楽の理想郷を求めて。
究極の室内楽。3人だけでつくりだす、TSUKEMENサウンド。
大航海時代にスペインに伝わったアンデスの奥地に存在するとされた伝説上の土地EL DORADO(黄金郷)。
自らの新しい「音楽の理想郷」、
そして夢や希望を追い求めて日々邁進している人々への
応援歌という意味も込めた情熱の1枚。

セカンドアルバム 「KIYARI」
新しい音楽の力でエネルギーをチャージ!!
TSUKEMEN流、生音で伝える音楽力! 「KIYARI」

メジャー デビューアルバム 「BASARA」
クラシック、テレビ、映画、ゲーム、オリジナル・・・ジャンルを超えた音楽の遊び場。それがTSUKEMEN流。
2008年12月にサントリーホールにて華々しいデビューを飾ったTSUKEMEN(ツケメン)。 ヴァイオリン2本とピアノによる「生音」にこだわった新しい形のアンサンブル・ユニット。 3人の卓越した技と個性的な音楽性のぶつかり合いが織りなす色彩豊かな音の七変化は、 時代が求める音楽そのもの。聴くとエネルギーが湧きあがる超絶技巧系、 はじめて聴くけど懐かしい、心に染みいる癒し系、誰もが知る不滅のメロディ、そして、TSUKEMENオリジナル曲・・・限りない音楽の魅力と可能性を追求した入魂の一枚です。

TSUKEMEN 「序奏〜プロローグ〜」(限定スリーブジャケット仕様)
アコースティック楽器による生音だからこそ伝わる、その表情豊かな音色で、しなやかでありながら力強く情熱的に、爽やかでありながら大胆で刺激的なハーモニーを奏でる。
いつでも聴衆を楽しませること、自分たちが楽しむことを追求する、それが『TSUKEMEN STYLE』である。


プリティ・バッハ「Pretty Bach」
好対照の二人が個性を持ち寄り、奏でる2台のスタインウェイ。刺激的でエレガントなピアノデュオは、バッハもドラマにする。

ゲリー・カー・オリジナル・コレクション PartU
心を揺さぶる超重低音! “コントラバスの巨人”ゲリー・カー入魂の名演・超絶的優秀録音がXRCD/SHMでよみがえる!

名曲全集 飯森範親&東京交響楽団
一枚で2度おいしい名曲集!
東京交響楽団=ミューザ川崎=キングレコード 共同企画
≪エンハンスド特典映像≫
指揮者自身によるおしゃべり解説付!
クラシックを聴く楽しみはその曲を知ることから始まります。
名曲にまつわるお話を指揮者自ら語ります。
指揮者の解説映像が入った前代未聞の名曲アルバムが遂に誕生!

ゲルギエフ マーラーを振る!
2010年に生誕150年を迎えるグスタフ・マーラーの代表的な交響曲を世界的名指揮者であるゲルギエフの指揮でお届けするダイジェスト盤。

ヴァント&ベルリン・ドイツ響の遺産

ヴァント究極の名演ライヴ、ついに国内盤で登場!
名門オケのパワー爆発!これこそヴァント・シリーズの真打ちだ!

バックハウスの遺産
ブラームスが献辞を捧げ、ラフマニノフは尊敬の念を抱き、ホロヴィッツは高く評価し、ポリーニは感嘆すべき手本とした・・・。
バックハウス伝説のライヴ盤、4タイトルを一挙、国内盤で発売。
ディスクは直輸入、日本語解説書つき

スウィトナーの芸術
ありがとう、さようなら・・・スウィトナー!
N響名誉指揮者として日本の聴衆に多大な感動を残してくれたスウィトナーの名演を一挙発掘!
全点初発売音源!ステレオ優良録音!

辻井伸行
辻井伸行 感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ
辻井伸行 感動のショパン〜ヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ

Crystalier(クリスタリア)豊田裕子
日本音楽の和と西洋音楽のクラシックが美しく融合した“ハイブリッド・クラシック”の誕生!
豊田裕子オリジナル「銀河への旅立ち」をはじめ、神秘的な‘和’テイストを感じる「月光×与作」、心を震わせ、染み込んでくる「荒城の月×ハンガリー舞曲」、青島広志氏のReアレンジによる「おもちゃのチャチャチャ」、エキゾチックなグルーヴ感を醸し出している「火祭り〜Yosakoi」等々、今回完成した全楽曲は老若男女問わずに楽しめるように仕上がりました。

Chopin de Cristal(ショパン・ドゥ・クリスタル)豊田裕子
豊田裕子が奏でる誰も聴いたことのないドラマティック・ショパン!!
豪華オーケストラによる大胆なアレンジで生まれ変わったショパンの名曲を全身全霊で奏でた、水晶のように輝くアルバムが誕生!

美しきチェロの調べ  〜心温もる懐かしのメロディ〜
遂に登場!!
チェロによる懐かしき名曲BOX
長谷川陽子、溝口 肇、松本ゆり子をはじめとする
日本を代表するチェリストの演奏による
唱歌、抒情歌、ポップス、映画音楽、クラシックまで
懐かしきメロディーの集大成!
日本を代表するチェリストによる、唱歌、抒情歌、
懐かしのポップス、映画音楽〜クラシックまで、
数々の心温もるチェロサウンドを
存分にお楽しみください。

ガラスカフェ〜クリスタルデュー
ガラスが織りなす安らぎのメロディー
J-POPの大ヒット曲や海外のスタンダードナンバーをガラスで
演奏した癒しの作品集
1989年から1994年にかけて29枚ものアルバムをリリースした「クリスタルデュー」シリーズ。本作は当時の膨大な音源の中から名曲、名演を厳選し、さらに最新のヒット曲を新たに録音し、収録しました。グラスハープとも、またオルゴールとも違う不思議かつ優しい音色で聴く人の心を癒す、究極の<ヒーリングミュージック>です。

フルトヴェングラー RIAS放送録音全集
CD全13枚組
*日本語解説書付き(オリジナル欧文ライナーの完訳+ボーナスCDに収録のフルトヴェングラー発言集の完訳)
*ディスク&外箱ケースは独audite(アウディーテ)社からの輸入

フレンチ・サマー
クラリネットとピアノが醸し出すフランスの香り。
NHK交響楽団を勇退後の横川晴児が満を持してつくりだすクラリネットの至芸。
元NHK交響楽団首席クラリネット奏者、横川春児初のソロアルバム。長年、NHK交響楽団の前席奏者として、またソリストとしても活躍してきた横川が60歳を超えて、満を持して制作するアルバムです。フランスで長年学んだ集大成として、ドビュッシー、プーランク、サン=サーンスなどのクラリネットのための名曲中の名曲を選曲。ピアノ伴奏には同じくフランスで長年学び、また、世界的に作曲家としても活躍する野平一郎を迎えます。

Good Dream☆眠りの前に聴くリラックスミュージック〜クラシック編

Harmonia〜Sound of Fantasy 真園ありす
歌の妖精、真園ありすが送る 癒やしのボイス
ポップスからJAZZ、クラシックまで、幅広いジャンルをそれぞれの音色で歌い分けることのできるシンガー、真園ありすのファーストアルバム。自身のルーツであるミュージカルソングを中心に、珠玉のメロディーの数々を歌います。

癒しのパイプオルガン
癒しのパイプオルガン・・・柔らかく、深い音色は人の心を癒し、清め、高めてくれる。

愛と祈りのパイプオルガン 塚谷 水無子
心を癒し、夢と元気を与えてくれるパイプオルガン。
あのモーツァルトも弾いた世界でもっとも有名なオルガンで収録!

花一輪〜彩愛玲ハープの世界〜
「音楽を通して、お互いを理解しあえれば、その先に進むことができる」彩 愛玲
ハープから紡ぎ出される音色が、天上の調べのように美しいのは、誰もが知るところである。が、ハープという楽器は、「ただ優雅なだけではない」。我々が想像する以上に表現力豊かで、奥深い魅力を湛えているのだ。
今秋CDデビューを果たすハーピスト彩愛玲さんは、楽器の持つ既存のイメージの幅を広げ、ジャンルやスタイルにとらわれないハープ音楽の可能性を追求する新進のアーティスト。今後の活躍が大いに期待される彼女の音楽、ハープに込めた想いに深く迫った。

エスター 妖精の踊り

ヴァント&ミュンヘン・フィルの遺産

どれも神技 生涯の宝 ―宇野功芳
 70年代には2流だったヴァントが、80年代に1流、90年代に入ると超1流になったのは周知の事実だ。そのすばらしさはベルリン・フィルを振ったブルックナーに顕著だが、同時期にミュンヘン・フィルを指揮したライヴ録音9曲がこの度加わることになった。
 ブルックナーが5曲、ほかにベートーヴェン、シューベルト、ブラームスが4曲、どれも神技というほかはない。ベルリン盤とどちらが良いか、などという水準をはるかに超えた最晩年の至芸がここにある。しかし好き嫌いなら申し上げることが出来る。技術的にはベルリン・フィルが上だが、そのぶん、部分的にではあるが音色が硬質かつインターナショナル。逆にミュンヘン・フィルはドイツの野人のひびきを今に伝え、こちらの方を好むファンも多いにちがいない。録音もすばらしく、ベルリン盤とともに座右におけば、生涯の宝となるであろう。


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